会社概要

Company

会社名
株式会社 Mai Pen Life
代表者
代表取締役 加藤 航太
設立
2026年1月20日
所在地
〒116-0012
東京都荒川区東尾久6-26-4
電話番号
050-5893-6028
※受付時間:平日10:00〜19:00
メールアドレス
info@m-p-l.jp
事業内容
・スポーツ留学サポート事業
・野球スクール事業
・スポーツ合宿・遠征支援事業
・中学硬式野球交流戦事業
・スポーツイベント企画・運営事業
・インバウンド事業
・旅行手配事業
旅行業登録
東京都知事登録旅行業者代理業 第11357号
所属旅行業者
夢旅行企画 DREAM TOURS PROJECT
茨城県知事登録旅行業 第3-719号

HISTORY

事業の歩み


2011年

株式会社ベースボールコミュニケーション(現在の株式会社GXA)の事業に携わり始める。

2013年

株式会社ベースボールコミュニケーション(現在の株式会社GXA)に入社。
スポーツ合宿・遠征、スポーツイベント、スポーツスクール、中学硬式野球チームの運営、海外チームの日本遠征を受け入れるインバウンド事業、屋内スポーツ施設(野球施設・バスケットボールコート)の管理・運営など、国内で展開する各事業に携わる。
その後、国内事業部の責任者として各事業を統括。企画・営業から現場運営まで、国内事業全体の指揮を執る。
取締役を経て、2023年に株式会社GXAを退職。

2023年

退職後、個人事業主として活動を開始。
前職時代からつながりのあった森川氏とともに、旅行業者「夢旅行企画 DREAM TOURS PROJECT」の設立に携わり、森川氏とのパートナーシップを開始。
小学生から社会人まで、さまざまなスポーツ団体の合宿・遠征等の手配を行う。

また、約10年にわたり開催されてきた「中学硬式野球交流戦」事業を譲り受け、企画・運営を開始。

2025年

前職時代からのつながりをきっかけに、深田氏とのパートナーシップを開始。
野球スクール「ATTAIN BASEBALL CLUB」を設立し、野球教室事業をスタート。

2026年1月

個人事業として展開してきた事業を法人化し、「株式会社 Mai Pen Life」を設立。
スポーツ合宿・遠征、スポーツイベント、野球スクール、インバウンド、旅行手配など、これまで培ってきた経験やつながりを生かした事業を展開。

2026年11月

スポーツ留学事業の経験を持つ石井氏とのパートナーシップを開始予定。
アメリカスポーツ留学サポート「STAPLA」を立ち上げ、アメリカでのスポーツ・留学経験を通じて、子どもたちの選択肢を広げるスポーツ留学事業をスタート。

PROFILE

代表プロフィール


加藤 航太

東京都荒川区出身。実家は両親が営む三味線屋。

父は中学卒業後、住み込みで三味線職人の修業を始め、その後「旅をすること」を目的に、約2年間かけて日本各地を旅していた。
旅先では、その土地で働いて、また次の土地へヒッチハイクで移動。
北海道では炭鉱やススキノのキャバレーで働き、洞窟や橋の下でも寝袋ひとつで寝ていたという。最北端、利尻島の利尻岳に登山中の事故で大やけどを負い、沖永良部島では素潜り中に死にかけた。

母は大の音楽好き。特にロック、ハードロック。洋楽のライブもたくさん行き、私の物心ついた頃からB'zの追っかけで日本全国へ。
現在も変わらず、最近は孫も加わり、3世代でMAN WITH A MISSIONに大ハマり中。
そんな両親のもとで育つ。

父からよく言われていたのは、「とにかく遊べ」。

勉強しろとも、これをやれとも言われた記憶はほとんどなく、何かを強要された記憶もない。
自身は小学生から野球を始め、城東高校で野球部に所属。高校卒業後は大学へ進学せず、約10年間フリーターとして過ごす。
大学へ行きたいわけでも、就職したいわけでもなく、特にやりたいこともなかった。
その頃から、海外へ行くようになる。
行き先は東南アジアが中心。往復航空券より片道航空券、ホテルよりゲストハウスを好む。飛行機で目的地まで行くより、バスや鉄道を乗り継ぎ、陸路で国境を越える方が好き。
一人で海外へ行くと、だいたい現地でバイクを借りてあちこちを走る。
観光地よりも辺境の町や村へ行くことが多く、臭くて、汚くて、人の生活が見える場所に惹かれる。
タイのタオ島ではスキューバダイビングのライセンスを取得。ラオスのルアンパバーンでは象使いの免許を取得。
現在も時間があればバックパックで海外へ。宿は基本的にゲストハウス。予定はあまり決めない。

その後の仕事については「事業の歩み」の通り。
最初から会社をつくろうと考えていたわけではなく、仕事をする中で出会った人やつながりから、新しい仕事や事業が少しずつ増えていった。
その延長で、2026年に株式会社 Mai Pen Lifeを設立。